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【朝日新聞】私たち、そんなに嫌われてますか?

1:名無しさん@涙目です。:2018/06/13(水) 20:23:57.83 ID:Qi6MOtYA0.net

‪『朝日ぎらい』(橘玲著)を朝日新聞出版から発売! 私たち、そんなに嫌われてますか? https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000457.000004702.html

でもこの本は決して自虐本ではありません!

この国を長く覆う〝どん詰まり感〟の正体は何なのか?
よりよい社会を目指す「リベラル」が一定の力をもつことで
社会の新陳代謝が進み、イノベーションが起こるという
先進各国で当たり前の仕組みが、機能していないからではないか?
それでは、日本の「リベラル」とは、なんなのか。どこがズレているのか?
本質を衝くスリリングな論考の数々、ぜひご高覧ください。

「明日は今日よりずっとよくなる」そう いう希望がほんらいのリベラル。
私たちが、そう思えないのはなぜだろう。
「リベラルが退潮して日本は右傾化した」といわれるが、本当だろうか?
実はリベラルが退潮しているのではない。 朝日新聞に代表される日本の「リベラリズム(戦後民主主義)」が、グローバルスタンダードのリベラリズムから脱落しつつあるのだ。
若者はなぜ“自民好き”なのか? ネトウヨはなぜ生まれ、影響力を持つのか? 保守とリベラル、成功するのはどっち?……
世界の潮流から〝リベラルぎらい〟を読み解き、 再生への道筋を示した劇薬処方箋!

【目次】
PART1 「リベラル」と「保守」が逆転する不思議の国
PART2 アイデンティティという病
PART3 リバタニアとドメスティックス
PART4 「リベラル」と「保守」の進化論
画像


関連スレ
北朝鮮メディア、連日の朝日新聞批判 ソウル支局長を「御用保守論客」「人間のくず」呼ばわり
http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/news/1528859501/

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2018-06-14 : 本・漫画・小説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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【歴史】ヘンリー・S・ストークス氏「欧米の侵略を日本だけが撃破した」「中韓の反日は“奇蹟の国”日本への嫉妬である」[7/22]

1:ねこ名無し ★@\(^o^)/:2017/07/22(土) 21:55:20.56 ID:CAP_USER.net

英米紙の東京支局長を歴任した後、戦後の世界の動きを日本から見詰め続けてきたヘンリー・S・ストークス氏は『外国特派員協会重鎮が反日中韓の詐偽を暴いた』(弊社)を筆頭に数々のベストセラーを出版してきた。

 そのひとつを英訳した『英国人記者が見た連合国の歴史観の虚妄』(2016年、Hamilton Books)に対し、今年6月、国家基本問題研究所から「日本研究特別賞」が贈られた。本書はその記念出版であり、ストークス氏の最新作である。

 ストークス氏は「この五百年は白人が有色人種を支配する歴史だった」「それを打ち破ったのが大東亜戦争を戦った日本人だった」と言う。その主張はまさに日本人を覚醒させる。そして氏は思索をさらに『文明論』にまで広げ、本書で次のように喝破する。

 「神話にまでさかのぼる万世一系の天皇のもと、日本だけが他国に征服されることなく、アジアでいち早く近代化を成し遂げ、欧米の侵略を撃破した。植民地とされた国々が独立できたのは日本のおかげと言っても過言ではない」

 「中韓の反日は、この“奇蹟の国”への嫉妬である」「日本人自身が自らの悠久の文化と正しい歴史を知り、日本の特長を生かして、世界の新秩序構築に務めてほしい」

 アメリカ主導で築かれた戦後の世界情勢が大きく軋(きし)み始めている今、ストークス氏の主張はまさに正鵠(せいこく)を得たものであり、今後日本が進むべき道を考える上で、大きな指標となるに違いない。

(ヘンリー・S・ストークス著/悟空出版・1400円+税)

『悟空出版』第一編集部 編集長・河野浩一

http://www.sankei.com/life/news/170722/lif1707220013-n1.html
http://www.sankei.com/life/news/170722/lif1707220013-n2.html


『欧米の侵略を日本だけが撃破した』

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2017-07-24 : 本・漫画・小説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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こち亀連載終了 作者の秋本治のコメント全文 「集英社とジャンプに頭を下げても足りない」

1: キャプチュード(庭)@\(^o^)/:2016/09/04(日) 07:20:04.78 ID:y/O8eIXx0●.net

びっくりさせて申し訳ないです。今日、こんなめでたい席で終わっちゃうのは寂しいかもしれないけど、
本当はすごくおめでたいことで、少年誌で漫画が40年続くってことはまずありえないですよね。
やっぱり、少年誌は読んでくれる方がどんどん変わるし、ましてや週刊の方は色んな新しいのを
入れながら動くってのが少年誌の王道なので。
そんな場所で40年描かせてもらえたことは本当に嬉しいことなんです。
ましてや200冊まで出してくれたっていう、集英社と週刊少年ジャンプ編集部に作家としては本当にどれだけ
頭を下げても足りないぐらいです。200巻は作家にとって、勲章みたいなものですね。

両さんはお祭りが大好きなんですね。
で、200巻ということで、区切れの200で止めるのが一番こう、ぱっと身を引くのもいいし、
40周年でみんなで祝ってもらったときにスッと消える感じがやっぱり両さんらしいし、そしたらこれしかないなということで。
もちろん編集長とかはできるだけ描いてくださいというのもありましたけど、やっぱり両さんの引き際としては、
200冊残して40周年で祝ってもらってスッと消えるのがやっぱり一番良い大団円の場かなと思いましてそれで決めました。
これ本当に作家冥利に尽きる話で、もちろんいつまでもずっと描きたい気持ちはもちろんあるし、
『こち亀』のネタはまだまだ沢山あります。
でもやっぱり両さんはこれで一区切りつけて、機会があれば時々遊びにいくぐらいはいいかなと思ってます。

(記事より一部抜粋)
http://gogotsu.com/archives/21280






(C)秋本 治・アトリエびーだま/集英社

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2016-09-05 : 本・漫画・小説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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【漫画】描写が過激すぎ! 今だと絶対に連載されないだろう昭和の漫画10選

1:オムコシ ★:2016/02/28(日) 22:31:05.48 ID:CAP_USER.net

昭和の時代の漫画作品の中には、「今だと絶対に連載されないだろうな……」と思える過激な作品が少なくありません。今回は、そんな「今だと絶対に連載されないだろう昭和の漫画」を紹介します。

●『ドーベルマン刑事』

凶悪犯罪を取り締まる警視庁特別犯罪課の刑事・加納錠治の活躍を描いたバイオレンスアクション。犯罪者なら老若男女構わず容赦なく撃ち殺す描写や、とても書けないような過激なせりふが多数登場する問題作でした。今の少年誌だとまず間違いなく連載できない作品です。

●『激!!極虎一家』

腕っぷしが自慢の田舎の高校生・虎が、けんかで負けた男を追って網走極等少年院に入所し、そこで騒動を起こす、というストーリー。こちらも過激な表現のせりふが数多く登場します。特に女子高生キャラの枢斬暗屯子(すうざん あんとんこ)さんの口癖はかなり問題のあるものでした。

●『アシュラ』

数多くの話題作を生み出しているジョージ秋山先生の中でも、特に有名なのが本作。平安時代末期を舞台に、生まれてすぐ実の母親に捨てられた少年の過酷な人生が描かれています。この作品は序盤から「人肉を食べる」という過激な描写があり、これが社会問題にまで発展しました。

●『ゴミムシくん』

ジョージ秋山先生の作品では、こちらも問題作。男性の地位が完全に地に落ち、奴隷のような扱いをされている世界が舞台になっており、この世界の男性の食料は女性の×××(自主規制)なのです。いくらギャグ漫画とはいえ、この時点でもうアウトです。全5巻と当時は人気があったそうで……。

●『銭っ子』

野球漫画で有名な水島新司先生が手掛けた作品。裕福な家庭に生まれた兄妹が、両親の死をきっかけに親戚にだまされ無一文になり、その復讐(ふくしゅう)のために奔走する……という内容です。とにかく金、金、金のかなり際どい内容になっています。復讐に至る過程など面白い作品ではあるのですが、今の少年誌での連載は無理でしょう。

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=3873744&media_id=121

*続く

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2016-03-01 : 本・漫画・小説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ファイブスター物語連載再開

1: エクスプロイダー(三重県)@\(^o^)/:2015/11/10(火) 21:47:55.09 ID:qOahDEh60.net

連載を休止中の永野護さんの人気マンガ「ファイブスター物語」が、2016年2月10日に発売さ
れるアニメ雑誌「月刊ニュータイプ」(KADOKAWA)3月号で連載を再開することが10日、明ら
かになった。同日発売の同誌12月号で発表された。

 ファイブスター物語は「ジョーカー星団」を舞台に、巨大ロボット「モーターヘッド」の操縦を
サポートする人工生命体「ファティマ」と超人的能力を持った騎士「ヘッドライナー」たちの数千
年の光と影の歴史を描く。

 同マンガは1986年4月号から同誌で掲載をスタート。2013年には、約9年ぶりに連載を再開し
たことも話題になった。

http://mantan-web.jp/2015/11/10/20151110dog00m200038000c.html

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2015-11-11 : 本・漫画・小説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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「ルーシー・ブラックマン事件15年目の真実」日本語版出版…お前らもちろん犯人の素性知ってたよな?

1: パロスペシャル(愛媛県)@\(^o^)/:2015/06/12(金) 00:15:24.69 ID:jiFb4zqS0.net

ルーシー・ブラックマンさん事件「15年目の真実」とは

■著者に会いたい「黒い迷宮 ルーシー・ブラックマン事件15年目の真実」
《リチャード・ロイド・パリーさん(46)》

 2001年、英国人女性ルーシー・ブラックマンさんが遺体で見つかった事件。発覚当時から事件を追い続けた英国人ジャーナリストが、手記をまとめた。

 当時は英インディペンデント紙の特派員。「記事になる話」としか思わなかった。だが、世の関心が薄れても、次第に夢の中にまで事件が出てくるほど入れ込んだ。
イラク戦争の取材中も頭を離れることはなかった。「ただの犯罪の話ではない。私がよく知る日本と英国という二つの社会が交わる物語だと思った」

 初来日は16歳の時。クイズショーで優勝して得た日本旅行だった。ヨーロッパとは全く異質の文化に魅了され、英国の大学卒業後、日本で暮らすように。
事件が起きたのは、日本を「第二の家」と思い始めた頃だった。友人らの話から、ルーシーさんが日本で感じた興奮と孤独が自身の体験に重なることに気づいた。

 取材を通じ、知らなかった日本の側面も発見した。例えば夜の世界。「ホステス」というルーシーさんの職業が英国では一般的でなく、英国にいる上司から何度も「売春婦か」と聞かれ、説明に困った。
東京・六本木に通い「水商売」の複雑さとあいまいさを知った。原文で一人称「I」を多用したのは、英語の読者に、自分の戸惑いを通じて日本社会を理解してほしかったからだ。

 ルーシーさんらへの準強姦(ごうかん)致死罪などに問われた受刑者の複雑な出自も丁寧に描いた。
「すべての社会には摩擦や矛盾があるが、民主主義社会では問題はオープンに議論して解決するしかない。彼を生んだのは日本社会そのもの。事実に触れないのは責任放棄になる」との思いからだ。

 彼は日本に帰化した在日韓国人で、父親は貧しい移民から急激に裕福になった。彼自身はエリートコースを歩んだ。もちろん、出自が犯罪に関係するわけではないが、容疑者の生い立ちや社会的な背景などが報道されることは少なくない。
だがこの事件では、ほとんどの大手メディアは彼の出自に触れることはなかった。「日本社会にはタブーがあるとも気がついた」という。

(続く)

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2015-06-12 : 本・漫画・小説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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朝日新聞「『うしおととら』は科学万能主義への批判」 藤田和日郎「思ってねーよ」

1: チキンウィングフェースロック(catv?)@\(^o^)/:2015/01/07(水) 22:58:15.30 ID:yzQHMNDr0●.net

http://news.nicovideo.jp/watch/nw1394728?ver=video_q

朝日新聞が1月6日に掲載したコラムに対し、「うしおととら」などで知られる
漫画家の藤田和日郎先生がTwitterで反論し、話題になっています。

当該のコラム「(弱さの強さ 成熟社会を生きる:2)妖怪と友だちと同調圧力
異質なもの、受け入れる心」は、朝日新聞デジタルから閲覧可能(非会員は一部のみ)。
大ブレイク中の妖怪ウォッチをフックに、妖怪に対する東洋と西洋の価値観の違い、
現代の息苦しさから脱却するヒントについて語られているものです。

問題となったのは、文芸評論家の東雅夫さんが「うしおととら」に登場する
妖怪について言及している部分。

「妖怪ウォッチ」や「ゲゲゲの鬼太郎」が“人と共存する妖怪”を描いているのに対し、
「うしおととら」の妖怪は人間と容赦なく戦う、むしろ西洋の怪物に近い存在。
東さんはこれを、“経済成長や科学万能主義に対する作者の批判”だと
分析したのですが、これを読んだ藤田先生は「思ってねーよ」とバッサリ。
違うのかよ! 一瞬納得しかけたよ!

その後、ファンからの反応に「ちょっとオモシロイから、言ってみただけ(笑)」と
余裕を見せる藤田先生。さらにその後、コメントをした東さんからTwitterで直接謝罪が届き、
藤田先生も「全文ではなく部分抜粋を取り上げられて不本意でしょうに、
わざわざのお言葉ありがとうございます」と返答。最終的には「いつの日か
楽しく妖怪のお話をしましょうね」と和解し、なんとなくイイ感じに落ち着いたのでした。

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2015-01-09 : 本・漫画・小説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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【企業】スクエニ社員と漫画作者ら16人書類送検 他社のゲームキャラ無断使用で

1:オムコシ ★:2014/11/17(月) 16:42:35.25 ID:???.net

他社のゲームキャラクターを漫画作品の中で無断で使ったとして、大阪府警は17日、著作権法違反容疑で、ゲームソフト「ドラゴンクエスト」などの製作で知られる漫画作品の発行元
「スクウェア・エニックス」(東京都新宿区)と、同社の編集・出版部門の役員や担当者15人、漫画の男性作者(35)の計16人を書類送検した。

 書類送検容疑は、平成24年2月~25年12月、同社が発行する漫画誌「月刊ビッグガンガン」で連載中の漫画
「ハイスコアガール」で、ゲームソフト販売・開発会社「SNKプレイモア」(大阪府吹田市)が著作権を持つ対戦型格闘ゲーム「ザ・キング・オブ・ファイターズ(KOF)」や
「サムライスピリッツ」などのキャラクターを、計166カ所にわたり、許諾なしに勝手に使用したとしている。

 16人全員が「許諾を取っているかどうか知らなかった」などと容疑を否認。
さらに作者は「スクエニ社が許諾を取ってくれていると思った」と話しているという。

 事件では府警が8月、同法違反容疑でスクエニ社を家宅捜索。ハイスコアガールは一時休載している。

2014.11.17 16:00
http://www.sankei.com/west/news/141117/wst1411170060-n1.html

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2014-11-18 : 本・漫画・小説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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戦国時代の軍事力が凄すぎてスペイン王が「日本を植民地にするの無理」って諦めたのマジ?

1: キングコングニードロップ(新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/:2014/06/28(土) 21:53:08.56 ID:ycesMFad0.net

奇襲、水攻め、兵糧攻め… 戦国時代の城の攻め方守り方とは?
『知れば知るほど面白い 戦国の城 攻めと守り』(小和田哲男/実業之日本社)
http://news.livedoor.com/article/detail/8914437/

 兵庫県の竹田城が「天空の城」「日本のマチュピチュ」と呼ばれて観光客が激増し、「第2の天空の城」として岡山県の備中松山城も注目を集めている昨今。
さらには、日本の艦隊を擬人化した大人気育成ゲーム『艦隊これくしょん』に続く新たなゲームとして「城これ」が噂されるなど、世間では空前の城ブームが巻き起こっている。
今では観光地になっている城だが、もともとは敵に攻め込ませないための防衛拠点として建てられたもの。
特に、戦国時代に作られたものは戦いの拠点として使うために進化を遂げており、それまでの城よりも攻め落とすにはかなりの知略と戦略が必要だったらしい。
だから、城の攻め方にも城を包囲し、犠牲を覚悟で一点突破する「力攻め」や少数の軍勢で大軍を落とす不意打ちの「奇襲」、城の水源を
断ったり、城を水浸しにする「水攻め」、食料を断つ「兵糧攻め」など、さまざまなものがあった。
そこで、5月2日に発売された『知れば知るほど面白い 戦国の城 攻めと守り』(小和田哲男/実業之日本社)から、それぞれの作戦を使った印象的な戦を見てみよう。

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2014-06-29 : 本・漫画・小説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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【美味しんぼ】 福島住民に海原雄山がメッセージ「危ないところから逃げる勇気を」

1:幽斎 ★@\(^o^)/:2014/05/20(火) 09:40:42.24 ???0

【美味しんぼ】福島住民に海原雄山がメッセージ「危ないところから逃げる勇気を」 "福島の真実編"が完結
http://www.huffingtonpost.jp/2014/05/18/oishinbo-fukushima_n_5349422.html


人気漫画「美味しんぼ」の「福島の真実編」最終話が、5月19日発売の「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)に掲載された。
福島第一原発事故の放射線によって「鼻血が出た」などとする前号までの描写が、
福島県や同県双葉町から抗議を受けていたが、
今号でも登場人物が「危ないところから逃げる勇気を」と福島の住民に呼びかける内容となっている。
この回では、主人公の山岡士郎と父親の海原雄山らが
福島県の飯舘村から北海道に移住して畜産を営む家族を訪ねる場面などが描かれた。

海原雄山は「井戸川前双葉町町長と福島大学の荒木田先生は、
福島には住めないとおっしゃる…だが、放射能に対する認識、郷土愛、経済的な問題など、
千差万別の事情で福島を離れられない人も大勢いる」「私は一人の人間として、
福島の人たちに、危ないところから逃げる勇気を持ってほしいと言いたいのだ」と語った。
山岡士郎も、自分達にできることは「福島を出たいという人たちに対して全力を挙げて協力することだ」と言い切った。


■各地の自治体が抗議、安倍首相も釘を刺す
「福島の真実編」では、福島第一原発を訪れた主人公たちが鼻血を出すなどの描写が議論を呼び、
その翌週に発売された号では、実名で登場した双葉町福島県双葉町の井戸川克隆・前町長が、
鼻血の原因を「被ばくしたから」と語る場面があった。これに対し、双葉町と福島県が抗議や反論を行った。

また、岐阜県環境医学研究所所長の松井英介氏が、大阪市が受け入れた
震災がれきの焼却場の近くで眼や呼吸器系の症状が出ていると話す場面もあり、大阪府市も抗議していた。

福島県を視察していた安倍晋三首相が「根拠のない風評には国として全力を
挙げて対応する必要がある」と釘を刺したほか、菅義偉官房長官など閣僚からもこの問題に対する言及があった。

原作者の雁屋哲氏は自身のブログで「当然ある程度の反発は折り込み済みだったが、
ここまで騒ぎになるとは思わなかった」と記した上で、「『福島は安全』『福島は大丈夫』
『福島の復興は前進している』などと書けばみんな喜んだのかも知れない」「私は真実しか書けない」としていた。

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2014-05-20 : 本・漫画・小説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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